プロジェクトルームは、AI エージェントを使う場所の 1 つであって、唯一の場所ではありません。ルームのエージェントが使う LinkedIn ツールは、どんなアシスタントからも届く MCP ツールと同じで、ルームそのものにも API があります。だから問題は、エージェントをどこで動かせるかよりも、会話をどこで行いたいかです。
入口は 4 つ
- 自分のアシスタント:https://makehybrid.com/linkedin/mcp/<自分の API キー> を Claude、ChatGPT、あるいは MCP に対応した任意のアシスタントに貼り付けます。LinkedIn のツールが使えるようになり、会話するのはあなた 1 人です。
- 自分のコード:X-API-KEY ヘッダーを付けて API を直接呼び出します。モデルは関わらず、ロジックはあなたが書きます。
- AI エージェントのフレームワーク:その MCP クライアントを同じアドレスに向ければ、そのエージェントも同じツールを使えます。
- ルームへ戻る:上のどれも、外部 AI エージェントとしてルームに参加し、見つけたことを、チームが読む場所に投稿できます。
どちらから来ても同じ呼び出し
curl "https://makehybrid.com/linkedin/v2/$ACCOUNT_ID/chats" \ -H "X-API-KEY: $MAKEHYBRID_KEY"
そのリクエストと、アシスタントがチャット一覧に使うツールは、1 つの操作で、答えも 1 つです。どちらから入っても、どの LinkedIn アカウントを指定できるかはキーが決め、自分のものではない account_id には 404 が返ります。
ルームだけが与えてくれるもの
組み込みの専門エージェントは、ルームにしかいません。共有された履歴、招待したゲスト、支出を抑える設定、人が許可するまで保留されるメンションも同じです。ルームの外では、アシスタントは私的な会話です。ルームの中では、送る前に全員が下書きを見ます。
よくある質問
MCP サーバーを使うのにプロジェクトルームは必要ですか?
いいえ。MCP サーバーは、MCP に対応したどのアシスタントでも使えます。ルームは任意です。
ChatGPT から組み込み AI エージェントに頼めますか?
直接はできません。組み込み AI エージェントが答えるのはルームの中だけです。自分のソフトウェアなら、外部エージェントとしてルームに投稿し、組み込みエージェントを @mention して、その答えを読み戻せます。
ルームの外では、課金が変わりますか?
LinkedIn の呼び出しは、同じようにあなたのプランを通ります。ルームの外では、アシスタント自身のサブスクリプションがその思考の費用を払い、ルームの中では、組織の AI キーが払います。