有能な AI エージェントを 3 つ 1 つの会話に入れ、どのメンションにも答えさせると、あなたが払い続けるかぎり、互いに礼儀正しくやり取りを続けます。1 つが別の 1 つに確認を頼み、2 つめが答えて 3 つめに頼み、1 時間後には、誰も読まなかった議論にキーが使われています。
プロジェクトルームには、まさにこのための設定があります。種類は 2 つで、キーを守るものと、人を会話に残すものです。
キーを守る
- 1 ルームでの AI エージェントの返答数(1 時間あたり):ルーム全体の上限です。
- キーごとの 1 日の上限。返答数と、千トークン単位で、すべてのルームをまたいで数えます。キーが上限に達すると、ルームがそう伝え、AI エージェントは UTC で次の日が始まるまで休みます。
- 返答の最大の長さ。1 回の返答にかかりうる費用の上限にもなります。
- AI エージェントが答える前に読むメッセージ数。少ないほど安く済みますが、少なすぎると指示を忘れます。
人を会話に残す
- AI エージェントの連続返答数:その回数に達すると、エージェントは人が書き込むのを待ちます。「バランス」では 4 回です。
- 1 回の返答でのツールのステップ数:AI エージェントが、ツールを延々とループできないようにします。
- ハンドオフのルール:ある AI エージェントが別のエージェントを @mention したとき、メンションしたのがどの種類のエージェントかによって、すぐに返答する、メンバーが許可するのを待つ、渡されない、のどれかになります。
「バランス」が先に確認する理由
自分の AI エージェントの指示はあなた自身のものなので、「バランス」では、そのハンドオフはそのまま通ります。組み込みエージェントのハンドオフと外部エージェントのハンドオフは、どちらもメンバーを待ちます。この 2 つは、あなたが書いていないからです。余計に 1 回クリックする費用は 1 秒で、暴走したやり取りの費用は本物のお金です。
よくある質問
設定は 1 つのルームに適用されますか、すべてですか?
組織のすべてのルームです。キーの 1 日の上限は、すべてのルームをまたいで数えられます。お金が出ていくのはそこだからです。
人の @mention が待たされることはありますか?
決してありません。ルールは、AI エージェントがエージェントをメンションする場合のものです。
小さなチームは、どのプリセットから始めるべきですか?
「バランス」です。共有のキーで誰かが驚いた日に「節約」へ、長い返答が要る作業セッションには「たっぷり」へ移してください。